ふとした時に顔が赤くなってしまう「赤ら顔」の簡単ケア!

 

 

みなさん、自分の顔の色が気になることありませんか?

 

ちょっとしたことですぐに顔が赤くなってしまう「赤ら顔」でお悩みの方も多いはず。

 

 

 

「どうしたの?顔が真っ赤だよ?」なんて言われることもしばしば・・・
恥ずかしいから見ないで!と思ってしまいますよね。

 

 

そんな困った「赤ら顔」のケアについてご紹介します!

 

 

そもそも「赤ら顔」とは?

 

 

「自分もなんとなく顔が火照りやすいけど、そもそも赤ら顔ってなんなの...?」

 

 

「赤ら顔」とは、

 

顔の広範囲、あるいは頬や小鼻、おでこ、あごなどの皮膚が赤くなり、
常に赤い状態が続いている症状

 

のことを言います。

 

 

 

赤ら顔の方のお悩みの例として以下のものが挙げられます。

 

 ・緊張したときや笑ったときなど、ちょっとしたことで顔が赤くなる
 ・肌に炎症を起こしているような赤みがある
 ・肌の赤みが強くてメイクをしても隠せない
 ・飲酒していないときでもお酒を飲んだのか聞かれる

 

 

では、「赤ら顔」にはどのような原因があるのでしょうか。

「赤ら顔」の原因

 

実は赤ら顔の原因はひとつではないんです!

 

さまざまな原因の中で自分はどれに当てはまるのか見ていきましょう。

 

 

 

1.皮膚の薄さ

 

 顔が赤くなる方は、皮膚が薄く、通常の方よりも毛細血管が浮き出てしまいます。
 そのために血液の赤色が透け、顔が赤みを帯びて見えるのです。
 頬や小鼻の皮膚は特に薄くなっているため、赤くなりやすいです。

 

 

 

 

2.毛細血管の拡張

 

 皮膚の毛細血管は、気温や体温にあわせて伸縮・拡張を行い、温度を一定に保っています。
 この伸縮・拡張を繰り返すうちに、血管の収縮力が低下して拡張したままとなってしまいます。
 拡張したままということは、血管の表面積は広くなり、皮膚表面には赤みが出てしまいます。

 

 

 

 

3.炎症

 

 炎症は血管を拡張するため皮膚が赤くなります。

 

 炎症には様々な原因がありますが、
 主に皮膚の薄さによるもの、ニキビによるもの、皮脂によるものが挙げられます。

 

  ・皮膚の薄さによる炎症
  皮膚が薄いと肌のバリア機能が弱く、少しの刺激でも肌が炎症を起こしやすくなります。

 

  ・ニキビによる炎症
  赤ニキビと呼ばれる炎症を伴うニキビができると、その周辺の皮膚が赤く炎症を起こします。
  通常はニキビが治るとともに炎症も引いていきますが、ニキビが治らないうちに新たなニキビができると炎症が治らない状態が続きます。
  それにより、皮膚に色素が沈着して赤ら顔となります。

 

  ・皮脂による炎症
  肌に余分な皮脂が溜まった状態で放置していると皮脂が酸化していきます。
  皮膚の常在菌と酸化した皮脂が反応すると炎症が起こります。
  これは皮脂分泌の多い鼻周りに起こりやすいです。

 

 

 

 

4.刺激物等の過剰摂取

 

 刺激の強い香辛料やアルコールは毛細血管を拡張する作用を持つので、摂取すると一時的に肌が赤みを帯びます。
 しかしこれらを過剰に摂取すると、逆に血流が滞り、血液が溜まりやすくなります。
 これにより肌は赤みを帯びます。

 

「赤ら顔」の対策

 

赤ら顔に悩む女性の皆様が最初に行うのが、赤みをカバーするメイクだと思いますが、
そのメイク、間違っていませんか?

 

 

 

 

「赤みのない白い肌へ!」と思ってホワイト系の下地を選んではいませんか?

 

 

実はそれは間違いです!

 

 

白色は赤色を打ち消すことはできないので、下地を塗っていくうちにどんどん塗り重ねてしまって
気がつくと厚塗りになっている...なんてことはないでしょうか?

 

 

 

 

赤みを抑えるのによい色は、反対色であるグリーン系や、肌になじむイエロー系です。

 

 

自分の肌のカラーベースが何色であるかで、合う色は変わってきます。
イエローベースであればイエロー系の下地を、ブルーベースであればグリーン系の下地を使うことをおすすめします。

 

 

 

初めてでも試しやすい超プチプラ商品をいくつかご紹介します!

 

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・・・・しかし、

 

メイクで赤みを隠すことはできてもそれは一時的なものです。

 

どれだけ肌に優しいものを選んでも肌を傷つける刺激のひとつであることに変わりはありません。

 

 

また、お肌の赤みに悩んでいるのは女性の皆様だけではないですよね。
男性の皆様は「化粧をしない僕たちはどうすれば...」とお思いでしょう。

 

 

 

結局、赤ら顔を根本から改善するには日々のスキンケアが必要です。

「赤ら顔」のケア

 

まず洗顔ですが、
「皮脂が残っていると炎症につながるから...」と、ゴシゴシ洗顔してはいけません。

 

洗顔の際は手との摩擦を避けるため、洗顔ネットなどでたっぷりと泡立てて肌に負担をかけないようにやさしく洗うように心がけましょう。

 

洗顔料や化粧水も刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

赤ら顔のケアにおいて重要な成分は「セラミド」と呼ばれるものです。

 

セラミドは肌の細胞と細胞の間を埋める物質です。
このセラミドを補うことで肌の細胞同士がしっかりと結合し、肌のバリア機能が強化されます。

 

 

しかしこのセラミドですが、体内で作り出すことはできません

 

 

加齢とともに失われていくセラミドを補うためにはセラミドが配合されている化粧品を使うことが必須です。

 

 

完全無添加でセラミド配合化粧品のULU(ウルウ)がおすすめです。

 

1本で5役のオールインワンなので、お手入れも楽々、価格もお手ごろで継続して利用するのに最適です。

 

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ふたつをライン使いすることでより高い効果が望めます。

「赤ら顔」を治してヘルシーなお肌へ

 

何においても言えることですが、やはりケアを継続することが大切です。

 

成分の安全性や価格などを調べ、継続して使用できるものの中で自分にあったものを見つけることがもっとも重要です。

 

 

正しいケアで赤ら顔を治して、ヘルシーなお肌を手に入れましょう!

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